TAYURA® Nexus(自走型ローカルLLMシステム)

”自社専用の知性を、その手に。TAYURA Nexus”

Apple Siliconに最適化された、究極の自走型AI・オンサイト基盤。
情報漏洩をゼロにし、組織独自の知性を物理的に所有する、TAYURA Core シリーズの第一弾。

なぜ 「Nexus」なのか

完全な自走型AI環境

外部クラウドに依存せず、社内ネットワーク内で完結するローカルLLM基盤。自社内で完結するため、安定した運用と高度な知能活用を両立します。

Apple Siliconへの最適化

Neural Engine等のチップ性能を最大限に引き出し、高速・安定した推論を実現。Apple Siliconに最適化されたエンジンにより、プロ仕様の処理能力を提供します。

「所有」する安心感

データを外部に出さない、物理的なハードウェアとしての信頼性。自社内に実体を持つ「所有するAI環境」が、究極のセキュリティを担保します。

技術仕様(スペック)

ハードウェア
  • Apple Silicon (MacBook Pro) ベース
    • CPU: Mシリーズ Max 以上
    • Memory: 64GB
    • SSD: 1TB
ソフトウェア
  • Open WebUI
  • Open Terminal
  • MLX-LLM/VLM
  • Xinference
  • Docker

士業・研究機関

秘匿性の高い文書作成と、安全なデータ活用

  • 契約書、報告書、論文の下書き生成
  • 法律・税務用語の解説や翻訳支援

製造・建設業

設計ルールや現場情報の安全な管理と、AIによる業務支援

  • 現場写真や設計ルールの一元管理
  • 施工計画書や見積書の作成支援

医療・公的機関

法令遵守を前提とした、確実な情報管理とAI活用

  • 診療記録や症例情報の分析支援
  • 法令に基づいたアクセス権限制御

価格・導入フロー

初期費用

システム導入費 120万円

Mac機材込みの費用です。価格は税別です。

ランニング費用(オプション)

保守費用 2万円

必要に応じてご契約してください。価格は税別です。

導入ステップ

問い合わせ

ヒアリング、設定内容確定

構築・納品

運用開始

機能・拡張性:Base × Mods

強固なハードウェア基盤(Core)と、統合プラットフォーム(Base)の上に、業務ニーズに応じた拡張モジュール(Mods)を積み上げる柔軟な設計により、組織の成長に合わせた拡張が可能です。

  • 柔軟な境界を作る共通基盤(TAYURA Base)
    Docker/KVMに対応したLinux環境により、自社専用のレンタルサーバー上にセキュアなプライベートクラウドを構築します 。

    • 境界線の管理: Baseを別途契約・運用することで、社内ネットワークと外部接続の間に明確な境界線を設けることが可能です。
    • セキュアな外部アクセス: 外部から社内環境へアクセスする際も、Muse(AI)を介したセキュアな対話や、Vault(ファイル共有)を通じた安全なデータ活用が可能です。
  • 業務を拡張するモジュール(Mods)の活用
    Baseという強固な土台の上に、業務ニーズに合わせた「Mods」を積み上げることで、システムを最適化します。

    • TAYURA Muse: 組織専用のAIチャット・アシスタント。社内知識を学習させた知能を、安全に活用します。
    • TAYURA Vault: 安全なファイル共有・管理。機密性の高いデータを、権限管理された環境で一元管理します。
    • 将来の拡張性: 「ComfyUI」等の次なるモジュール(Phase 2)を積み上げられる、柔軟で拡張性の高い設計です。

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