TAYURA® Core シリーズ のご紹介

”知性を、組織の手に。確かな信頼を、その場所に。”

境界のないクラウド時代に、あえて「社内」という確実な領域を。TAYURA Core シリーズは、企業の機密と知性を物理的に守り、次世代の業務基盤を構築するソリューションです。

こんな課題はありませんか?

クラウドAI利用における「見えないデータ流出」への不安。

クラウドAIへのデータ送信は、単なる情報漏洩に留まりません。自社の判断基準や独自のノウハウがAIモデルの学習に利用され、企業の「勝ちパターン」が外部へ流出してしまうリスクがあります

知識の属人化と資産化の欠如

業務の核心となる知見が、特定の個人の中に留まり、組織の資産として蓄積・活用されないもどかしさ。これは企業の成長を阻む大きな壁となります。

複雑化するIT管理の限界

拡大するITインフラの管理コスト、セキュリティリスク、そして複雑な運用。専門知識の不足が、組織の機動力を奪う要因となっています。

Core シリーズのコンセプト:物理的な安心感 × デジタルな拡張性

絶対的守護

データを外部に出さない、物理的な隔離環境による究極のセキュリティ。自社ネットワーク内で完結する「所有するAI」が、情報の安全を担保します 。

知性の資産化

組織内の知識を、いつでも使える「自社専用AI」や「共有基盤」として蓄積。属人化した知識を、組織の強力な武器へと変貌させます。

柔軟な拡張性

共通基盤(Base)との連携も可能です。業務に合わせて機能を積み上げる拡張性。必要な時に、必要な機能(Mods)を柔軟に追加・拡張可能です。

製品ロードマップ

第一弾として完全ローカルで稼働する生成AIシステム「TAYURA Nexus」をリリースします。順次拡充予定です。

フェーズ 1:基盤構築

TAYURA Nexus: 高性能ハードウェアによる、自走型AI・クラウド基盤の確立

フェーズ 2: 知性と協調

組織専用のAIアシスタント / 安全な情報共有と共同作業

フェーズ 3: 自動化と管理

業務の自動化、資産管理 / 仮想基盤管理への拡張

利用シーン(業種別ユースケース)

士業・研究機関

「守秘義務」と「知の活用」を両立。機密性の高い文書作成と、厳格なデータ管理を自社内で完結させます。

  • 契約書、報告書、論文の下書き生成
  • 法律・税務用語の解説や翻訳支援
  • 機密性の高い資料の安全な共有と保管

製造・建設業

「現場のリアル」を安全に資産化。設計図面や現場の機密情報を、外部に漏らすことなく一元管理します。

  • 現場写真や設計図面の一元管理
  • 施工計画書や見積書の作成支援
  • 協力会社との安全なデータ受け渡し

医療・公的機関

「法令遵守」を基盤とした信頼の構築。厳格なプライバシー保護が必要な環境で、確実な情報管理を実現します。

  • 診療記録や症例情報の安全管理
  • 法令に基づいたアクセス権限制御
  • 履歴管理による変更追跡と監査対応

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